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本品はアイラセット【A】 8ピースに含まれます。
カリラ 12年
590円(内税) 〜 1,440円(内税)
5 ポイント還元
各オプションの詳細情報
容量
30ml100ml
購入数

カリラ 12年
590円(内税) 〜 1,440円(内税)
5 ポイント還元
カリラとはゲール語で「アイラ海峡」の意味。アイラ島とジュラ島を隔てる海峡で、その周りはスコットランドにおいても人里離れた地域であるといえる。
ポート・アスケイグの近くの奥まった入江に建つ蒸留所でつくられるそのウイスキーからは、スモーキーかつフレッシュな海の香りを感じることができる。


度数:43度
原産:スコットランド
当店での開栓:2020年9月
当店での保存:開栓前からパラフィルムを重ねて冷暗所で縦置きし、開栓後はサーブごとにパラフィルムを巻き直し冷暗所にて縦置き

当店では、お酒を小瓶に詰め替えて販売いたします。この商品はフルボトルではありません。お間違えのないようにお願いいたします。
※メーカーの変更により、実際に詰めるお酒のデザインが掲載画像のデザインと異なる場合があります。



カリラ 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [80]
アイラモルトの入門として最も良いウイスキーの1つと思われる。
ビギナーの方々にとってはカリラでも充分なピートを感じることができるので、グレンリベットなどのノンピートのスペイサイドなどと飲み比べをすることで経験の幅を広げられるはずである。

《香り》


軽やかなピートの香りと海辺を思わせる塩気が感じられる。
アードベッグなどの力強いタイプのアイラモルトとは異なり、上品で心地良い印象を受ける。

《味》


海の程よい塩気が先行し、そこからピートの香ばしさ、軽いヨードの味が感じられる。
その後は柑橘由来の甘みがやって来て飲み込んだ後の余韻まで続いていく。

《おすすめの飲み方》


ストレート、ハイボール、水割り

《一緒に食べたい おつまみor料理》


現地のレストランで、蒸し牡蠣を殻の上に乗せカリラをかけて食べたことがある。
海を食すかのような贅沢な経験をして以来、カリラをストレートで飲む時は本品のみで楽しむか、牡蠣と一緒であることが多くなった。

《おすすめのシチュエーション》


爽やかな傾向のウイスキーのため、オールシーズン、ストレートで楽しめる。
食事の時にストレートで飲む時は牡蠣と一緒に、ハイボールであれば白身魚のフリットなどと相性が良い。
BARで私がよくする流れとして、カリラのハイボールを初めに飲みながら、濃厚で美味しそうなウイスキーを物色している。




カリラ 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [60]
60点。アイラモルトの中では親しみやすく、ピート香の特徴になじむにも良い銘柄だと思う。

《香り》


ヨード臭、ピート香が中心のどっしりした香り。
ほんの少し果実のような気配が香る。

《味》


柔らかく滑らかな口当たり。アルコールの粗さやとがった感じはありません。
アプリコットのような優しく甘い味わいが広がりスモーキーな余韻が残ります。

《おすすめの飲み方》


アイラモルトゆえに独特の味わいではあるが、比較的飲みやすい。
ピリリとした味のあとにふわっと香りが来る。ほんのりと塩気を感じる。

《一緒に食べたい おつまみor料理》


本品のみで楽しみたい。
強いて言うならジャーキーの類が合いやすい。

《おすすめのシチュエーション》


食後がおすすめだが、ソーダや水で割るならば味の強い料理に合わせて食中でもよい。




カリラ 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [80]
アイラのシングルモルトウイスキーの中でも有名な銘柄。
やや癖はあるものの比較的素直な飲み口で、独特の旨さをしっかりと感じることができるのでぜひ挑戦してもらいたいと思う。

《香り》


フルーツのような芳醇さを感じる甘さ。それを包むスモーキーさ。遠くに乾いた海藻も感じる。
全体的にはなめらかで力強いが、しっとりとした印象。

《味》


舌触りはぐぐっと力強い味わい。
甘みや旨味がどっしりと舌に伝わる。飲み下すとスムースなフルーツの甘みが口内に広がり、スモーキーな余韻を残す。

《おすすめの飲み方》


ストレート・ロック・ハイボール

《一緒に食べたい おつまみor料理》


本品のみで楽しみたい。
何かと合わせるなら、チーズやカルパス、ビーフジャーキーといった塩気のあるおつまみ類がおすすめ。
主張が強すぎずウイスキーを立てることができるものが望ましい。

《おすすめのシチュエーション》


食後




カリラ 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [50]
甘さはありますが、スパイシーでピートが効いているウイスキーですので、ビギナーの方にはあまりオススメ出来ません。

《香り》


始めは柑橘系の爽やかでほのかな香りと、かすかなシェリーの様な香りが漂います。遅れて木を燃やしたようなピート香主体の香りが残ります。

《味》


全体的にスモーキーな味わいで、その中にスライスした梨の様な爽やかな味も感じられます。また、香ばしいアーモンドや酸味のある果物を連想する複雑な味が特徴です。

《おすすめの飲み方》


スパイシーさを求めるのであればストレートがオススメ。また、加水することでフルーティーさが増すので、飲みやすいのはハイボールです。

《一緒に食べたい おつまみor料理》


お酒だけを楽しむのがオススメですが、サーモンの燻製や生ハムなどのつまみが合います。

《おすすめのシチュエーション》


スモーキーさが強いので、食事よりも軽いつまみで食後に飲みたくなるウイスキーです。




カリラ 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [60]
しつこくはないがしっかりとした癖があるので初心者の方は難しいウイスキーである。
フローラルな華やかもあるのでアイラ系に慣れたい方にはオススメ。

《香り》


力強くも残らないピーティな香り。
白い花や若いパイナップルの香りとともにスモーキーさが広がる。
微かに出汁感のある香ばしさを感じられる。

《味》


スモーキーでピーティだが重すぎない。
若干の蜂蜜感とフルーティな甘みの後に味噌や焦がし醤油といった和風出汁の旨味。
フィニッシュはスパイシーかつフローラル。

《おすすめの飲み方》


ストレート、ロック、トワイスアップ、ハイボール、水割り

《一緒に食べたい おつまみor料理》


オイルサーディンやハギスと合わせて楽しみたいウイスキー。
ミックスナッツと合わせても無難に楽しめる。

《おすすめのシチュエーション》


食中も料理を合わせれば、白ワイン的ポジションで楽しめるが食後が無難である。
締めには物足りないので2杯目、3杯目に楽しみたいウイスキー。
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