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アイラセット【A】 8ピース
3,500円(内税) 〜 8,600円(内税)
35 ポイント還元
各オプションの詳細情報
容量
30ml100ml
購入数

アイラセット【A】 8ピース
3,500円(内税) 〜 8,600円(内税)
35 ポイント還元
スモーキーウイスキーの聖地、アイラ島のシングルモルトウイスキー8種の飲み比べセットです。


■商品の内容
アードベッグ 10年 (46度) / アードベッグ蒸留所
カリラ 12年 (43度) / カリラ蒸留所
キルホーマン マキヤーベイ (46度) / キルホーマン蒸留所
ザ・クラシックラディ (50度) / ブルイックラディ蒸留所
ブナハーブン 12年 (46.3度) / ブナハーブン蒸留所
ボウモア 12年 (40度) / ボウモア蒸留所
ラガヴーリン 16年 (43度) / ラガヴーリン蒸留所
ラフロイグ 10年 (40度) / ラフロイグ蒸留所



店長:滝
クセのある奴らを揃えておきました(╹◡╹)
スモーキー・ピーティなモルトウイスキーの名産地であるアイラ島のモルトウイスキー蒸留所より、それぞれの看板品のみを贅沢にセレクトした、アイラモルトの味比べにはぴったりなセットです!
スモーキーフレーバーがニガテな方には…、残念ながら、ちょっとオススメできないパーティかも知れません。



アードベッグ 10年


#ヘビーピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約55〜65ppm
#精留器付き蒸留釜が生む、雑味ないフレーバー
#冷却濾過を行なわない、ナチュラルな味わい


店長:滝
風味のタイプ:☑ヘビースモーキー ☑フルーティ ☑スイート ☑なめらか
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑ハイボール

蒸留釜に取り付けられた精留器には、不快な香味成分をカットする働きがあるとされており、その働きによるものか、ヘビーなピート感とは裏腹に、なめらかな舌触りとフルーティでクリーンな香りを感じることができるのがアードベッグの特徴。
ヘビーピートタイプのウイスキーは、やはりその飲み口もヘビーなのかと言えば、実は案外そうでもなく。
ピート感は強く、しかしピート感以外のフレーバーは穏やか…、という構成が考えられるからです。
原酒不足が嘆かれる昨今、多くのウイスキー蒸留所が度数を落としながらリリースを続ける中で、46%というタフな数字を譲らない姿勢からは生産者のこだわりが感じられるようです。
なお、ppmとは、原料に炊き込んだ燻製成分量の単位のことで、スモーキーフレーバーの強弱の目安になります。



カリラ 12年


#ピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約35〜55ppm
#「ジョニーウォーカー」の構成原酒の核
#蒸留所の生産量はアイラ最大


店長:滝
風味のタイプ:☑スモーキー ☑スパイシー ☑ちょっとソルティ ☑ちょっと辛口
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑ハイボール

フレッシュでキレがあり、飲み心地が良いのが特徴のカリラ。
最初の一杯にも、シメの一杯にもおすすめです。
多彩な原酒をブレンドして造られるジョニーウォーカーの、その構成原酒の主役格を務めるモルトウイスキーでもあります。
「ジョニ黒」の熟成年数は本品と同じく12年ですから、ジョニーウォーカーをじっくり探せば隠れた「カリラ感」を見つけることができるはずです。



キルホーマン マキヤーベイ


#ヘビーピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約50ppm
#アイラで一番小さな蒸留所
#自家製大麦麦芽を使用


店長:滝
風味のタイプ:☑ヘビースモーキー ☑酸っぱい ☑フルーティ ☑ちょっとスパイシー
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑ハイボール

2001年に設立・2005年蒸留開始という歴史を持つ、アイラでは新しい蒸留所。
大麦農家が栽培の傍らにウイスキーを造る。蒸留所が目指すのは、そんなスコットランドの伝統的な姿なのだそう。
「何年」という表示のない本品からは、ハツラツとした若さとシャキッとした麦芽感、フレッシュな酸味を感じることができます。
いわゆる「良い」ウイスキーの多くが何十年の熟成を経たものだったりする中で、「若い」がネガティブとは限らないということを、キルホーマンは教えてくれます。



ザ・クラシックラディ


#ライトピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約5ppm以下
#スタンダードクラスにして、異例の高アルコール度数
#大麦の産地やピートの強弱で造り分けを行う珍しい蒸留所


店長:滝
風味のタイプ:☑飲みやすい ☑クリア ☑スイート ☑すっきり
オススメの飲み方:☑なんでも

ピート香は目立たず、じっくりグラスを探すとほんのりスモークも香るかなー?という程度。
スモーキーフレーバーが弱いがばかりに地味キャラ扱いされがちですが、ミントのようなフレッシュハーブを思わせる涼しさのある香りと麦芽本来の甘みを感じられる、シンプルにうまいウイスキーです。
この蒸留所ではライトピートの本品のほか、ヘビーピートのポートシャーロット、ウルトラヘビーピートのオクトモアを手掛けており、オクトモアは最強のピーテッドウイスキーとして有名です。
お飲み比べには、ブルイックラディセットを併せてどうぞ!



ブナハーブン 12年


#ほとんどノンピート
#複雑な味わい
#ブレンデッドウイスキー「ブラックボトル」の構成原酒の核
#「カティサーク」「フェイマスグラウス」の構成原酒でもある


店長:滝
風味のタイプ:☑ずっしり ☑ビター ☑ちょっとスパイシー ☑ちょっとスイート
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑水割り

クラシックラディに並び、こちらもスモーキーフレーバーをほとんど感じないアイラモルト。
ピートは強し、しかし味わいは穏やかなタイプのウイスキーがある一方、本品は、ピートはなくとも味わいのずっしりとしたウイスキーに当たるかなあと思います。
さて、美味しさや魅力の伝わりやすいウイスキーを「初心者にオススメ」とするならば、その対には、香りや味わいが複雑で、一筋縄にはいかないような「難しい酒」「上級者向け」が在るのが道理でして。
そんな勝手なカテゴライズをお許しいただけるのなら、私は本品を、いかにも難しい酒であると思うのです。



ボウモア 12年


#ピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約18〜25ppm
#アイラ島最古の蒸留所
#あだ名は「アイラの女王」


店長:滝
風味のタイプ:☑飲みやすい ☑スモーキー ☑ソルティ ☑ちょっとフルーティ
オススメの飲み方:☑なんでも

その歴史は1779年から続く、アイラ島最古の蒸留所。
蒸留所は海に面して建っており、そこで眠る熟成樽は、潮の風により育まれるとされています。
アイラ島の中心部に位置するボウモアは、その味わいもアイラの中間的なところがあり、アイラウイスキーのスタートにはぴったりの一本なんじゃないかなあと思います。



ラガヴーリン 16年


#ピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約30〜55ppm
#「ホワイトホース」の構成原酒の核
#スタンダード品として、異例の16年熟成


店長:滝
風味のタイプ:☑スモーキー ☑ずっしり・パワフル ☑ちょっとビター ☑ちょっとスイート
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック

ピートの値としてはカリラ 12年と近い値を採るものとされていますが、カリラが軽やかだったのに対し、こちらはずっしりとしたキャラクターです。
その蒸留所の看板商品として、16年もの長期間熟成の経ているウイスキーは非常に稀。
その円熟味のあるフレーバーからは、生産者のこだわりを感じられるようです。



ラフロイグ 10年


#ヘビーピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約50〜60ppm
#You either love it or hate it.(好きになるか、嫌いになるかのどちらか。)
#シングルモルトとして唯一、王室御用達の特許状を授かる


店長:滝
風味のタイプ:☑ヘビースモーキー ☑ソルティ ☑ちょっとスパイシー ☑フルーティ
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑ハイボール

「好きになるか、嫌いになるかのどちらか。」というコピーは、ラフロイグの特徴をよく捉えたものなのでしょう。
蒸留所は独自にピート採掘場を所有しており、そこから切り出されるピートの燻香は、海苔や海草にも例えられます。
ppmのような分かりやすい値があるために、なんとなくスモーキーフレーバーは一本の数直線の右か左かの話であるように感じてしまいがちですが、実際には、そのピートの組成植物や年代、地理的条件等によりフレーバーの内容自体も様々です。
つまり、ppmは強弱の目安を示すには頼りになっても、「どんな」スモーキーフレーバーなのかは飲んでみなくちゃ分からないということでございますね。
ところで、「好きな蒸留所どこなんですかー?」という質問を受けたとき、私はラフロイグの名前を挙げるようにしています。



当店では、お酒を小瓶に詰め替えて販売いたします。この商品はフルボトルではありません。お間違えのないようにお願いいたします。
※香りや味の感じ方には個人差があります。
※メーカーの変更により、実際に詰めるお酒のデザインが掲載画像のデザインと異なる場合があります。
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