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アイラセット【A】 8ピース
3,490円(内税) 〜 8,590円(内税)
34 ポイント還元
各オプションの詳細情報
容量
30ml100ml
購入数

アイラセット【A】 8ピース
3,490円(内税) 〜 8,590円(内税)
34 ポイント還元
スモーキーウイスキーの聖地、アイラ島のシングルモルトウイスキー8種の飲み比べセットです。


■商品の内容
・ アードベッグ 10年 (46度) / アードベッグ蒸留所
・ カリラ 12年 (43度) / カリラ蒸留所
・ キルホーマン マキヤーベイ (46度) / キルホーマン蒸留所
・ ザ・クラシックラディ (50度) / ブルイックラディ蒸留所
・ ブナハーブン 12年 (46.3度) / ブナハーブン蒸留所
・ ボウモア 12年 (40度) / ボウモア蒸留所
・ ラガヴーリン 16年 (43度) / ラガヴーリン蒸留所
・ ラフロイグ 10年 (40度) / ラフロイグ蒸留所


店長:滝
クセのある奴らを揃えておきました(╹◡╹)
スモーキー・ピーティなモルトウイスキーの名産地である「アイラ島」のモルトウイスキー蒸留所より、それぞれの看板品のみを贅沢にセレクトした、アイラモルトの味比べにぴったりのセットです!
いろいろな飲み方を試されたい方は、ちょっとおトクな各100mlセットがオススメ。
スモーキーフレーバーがニガテな方には…、残念ながら、ちょっとオススメできないパーティかも知れません。



アードベッグ 10年



【特徴】
#ヘビーピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約55〜65ppm
#精留器付き蒸留釜が生む、雑味ないフレーバー
#冷却濾過を行なわない、ナチュラルな味わい


店長:滝
風味のタイプ:☑ヘビースモーキー ☑フルーティ ☑スイート ☑なめらか
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑ハイボール

ヘビーピートタイプのウイスキーは、やはりその飲み口もヘビーなのかと言えば、実は案外そうでもないものでして。
ピート感は強く!しかし、ピート感以外のフレーバーは穏やか~、という構成が考えられるからですね。

蒸留釜に取り付けられた精留器の働きなのか、ヘビーなピート感とは裏腹に、フルーティでクリーンな香りとなめらかな舌触りを感じることができるのがアードベッグの特徴。
原酒不足が嘆かれる昨今、多くのウイスキー蒸留所が度数を落としながらリリースを続ける中で、46%というタフな数字を譲らない姿勢からは生産者のこだわりが感じられるようです。
なお、ppmとは、原料に炊き込んだ燻製成分量の単位のことで、スモーキーフレーバーの強弱の目安になるもののことです。



カリラ 12年



【特徴】
#ピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約35〜55ppm
#「ジョニーウォーカー」の構成原酒の核
#蒸留所の生産量はアイラ最大


店長:滝
風味のタイプ:☑スモーキー ☑スパイシー ☑ちょっとソルティ ☑ちょっと辛口
オススメの飲み方:☑ロック ☑ハイボール

フレッシュでキレがあり、飲み心地が良いカリラ。ハイボールも気持ちよく頂けます。
島内最大の生産量を誇る割に、知名度的にイマイチな気がしないでもないその理由は、生産量の多くは「ジョニーウォーカー」用に供給されるため。
数多のウイスキーをブレンドして造られるジョニーウォーカーの、その構成原酒の主役格を務めるモルトウイスキーがカリラなのです。
「ジョニ黒」の熟成年数は本品と同じく12年ですから、ジョニーウォーカーをじっくり探せば隠れた「カリラ感」を見つけることができるはず。
ウォーカーならぬ、ウォーリーを探すように、2つのグラスの味わいを比べてみるのも楽しいですよ!



キルホーマン マキヤーベイ



【特徴】
#ヘビーピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約50ppm
#アイラで一番小さな蒸留所
#自家製大麦麦芽を使用


店長:滝
風味のタイプ:☑ヘビースモーキー ☑酸っぱい ☑フルーティ ☑ちょっとスパイシー
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑ハイボール

2001年に設立・2005年蒸留開始という歴史を持つ、比較的新しい蒸留所。
大麦農家が栽培の傍らにウイスキーを造る。キルホーマンが目指すのは、そんなスコットランドの伝統的な姿を目指しているのだそうです。
「何年」という表示のない本品からは、ハツラツとした若さとシャキッとした麦芽感、フレッシュな酸味を感じることができます。
いわゆる「良い」ウイスキーの多くが何十年の熟成を経たものだったりする中で、「若い」がネガティブとは限らないということを、キルホーマンは教えてくれます。



ザ・クラシックラディ



【特徴】
#ライトピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約5ppm以下
#スタンダードクラスにして、異例の高アルコール度数
#大麦の産地やピートの強弱で造り分けを行う珍しい蒸留所


店長:滝
風味のタイプ:☑飲みやすい ☑クリア ☑スイート ☑すっきり
オススメの飲み方:☑なんでも

ピート香はほとんど感じず、じっくりグラスを探すとほんのりスモークも香るかなー?という程度。
スモーキーフレーバーが弱いばかりにアイラモルトとしては地味キャラ扱いされがちなクラシックラディですが、ミントのようなフレッシュハーブを思わせる涼しい香り、麦芽本来の甘みを感じられる、シンプルにうまいモルトウイスキーです。
ひときわタフな50度本品は、ストレートで刺激を味わうもよし、氷を溶かしながらじっくり飲むのも良いでしょう。
この蒸留所ではライトピートの本品のほか、ヘビーピートの「ポートシャーロット」、ウルトラヘビーピートの「オクトモア」を手掛けており、オクトモアは最強のピーテッドウイスキーとして有名です。



ブナハーブン 12年



【特徴】
#ほとんどノンピート
#複雑な味わい
#ブレンデッドウイスキー「ブラックボトル」の構成原酒の核
#「カティサーク」「フェイマスグラウス」の構成原酒でもある


店長:滝
風味のタイプ:☑ずっしり ☑ビター ☑ちょっとスパイシー ☑ちょっとスイート
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑水割り

クラシックラディに並び、こちらもスモーキーフレーバーをほとんど感じないアイラモルト。
アードベッグのように、「ピートは強し、しかし味わいは穏やか」なタイプのウイスキーがある一方、本品は、「ピートはなくとも、ずっしりとした味わい」のウイスキーに当たるかなあと思います。
さて、美味しさや魅力の伝わりやすいウイスキーを「初心者にオススメ」とするならば、その対には、香りや味わいが複雑で、一筋縄にはいかないような「難しい酒」「上級者向け」が在るのが道理でして。
そんな勝手なカテゴライズをお許しいただけるのなら、私は本品を、いかにも難しい酒であるように思うのです。



ボウモア 12年



【特徴】
#ピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約18〜25ppm
#アイラ島最古の蒸留所
#あだ名は「アイラの女王」


店長:滝
風味のタイプ:☑飲みやすい ☑スモーキー ☑ソルティ ☑ちょっとフルーティ
オススメの飲み方:☑なんでも

その歴史は1779年から続く、アイラ島最古の蒸留所。
蒸留所は海に面して建っており、そこで眠る熟成樽は、潮の風により育まれるとされています。
アイラ島の中心部に位置するボウモアは、その味わいもアイラの中間的なところがあるなんて言われることがあります。
重くなく軽くなく、ピートは効いており、しかし程よく。アイラウイスキーのスタートに、ぴったりの逸品です。



ラガヴーリン 16年



【特徴】
#ピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約30〜55ppm
#「ホワイトホース」の構成原酒の核
#スタンダード品として、異例の16年熟成


店長:滝
風味のタイプ:☑スモーキー ☑ずっしり・パワフル ☑ちょっとビター ☑ちょっとスイート
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック

ピートの値としては「カリラ 12年」と近い値を採るものとされていますが、カリラが軽やかだったのに対し、こちらはずっしりとしたキャラクターです。
その蒸留所の看板商品として、16年もの長期間熟成の経ているウイスキーは非常に稀。本セットにおける最長期間の熟成を経た円熟味のあるフレーバーからは、生産者のこだわりを感じられるようです。



ラフロイグ 10年



【特徴】
#ヘビーピーテッド・モルトウイスキー
#炊き込むピートは約50〜60ppm
#You either love it or hate it.(好きになるか、嫌いになるかのどちらか。)
#シングルモルトとして唯一、王室御用達の特許状を授かる


店長:滝
風味のタイプ:☑ヘビースモーキー ☑ソルティ ☑ちょっとスパイシー ☑フルーティ
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑ハイボール

「好きになるか、嫌いになるかのどちらか。」というコピーは、ラフロイグの特徴をよく捉えたものなのでしょう。
独自にピート採掘場を所有するラフロイグ蒸留所の、そこから切り出されるピートの燻香は、海苔や海草にも例えられます。
ppmのような分かりやすい値があるために、なんとなくスモーキーフレーバーは一本の数直線の右か左かの話であるように感じてしまいがちですが、実際には、そのピートの組成植物や年代、地理的条件等によりスモーキーフレーバーの内容自体も様々です。
つまり、ppmは強弱の目安を示すには頼りになっても、「どんな」ピートフレーバーなのかは飲んでみなくちゃ分からないということでございますね。
余談ですが、「好きな蒸留所どこなんですかー?」という質問を受けたとき、私はラフロイグの名前を挙げるようにしています。




当店では、お酒を小瓶に詰め替えて販売いたします。この商品はフルボトルではありません。お間違えのないようにお願いいたします。
※香りや味の感じ方には個人差があります。
※メーカーの変更により、実際に詰めるお酒のデザインが掲載画像のデザインと異なる場合があります。
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