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グレンキンチー 12年
490円(内税) 〜 1,190円(内税)
4 ポイント還元
各オプションの詳細情報
容量
30ml100ml
購入数

グレンキンチー 12年
490円(内税) 〜 1,190円(内税)
4 ポイント還元
ローランドを代表するモルトウイスキー蒸留所より、その看板商品である12年。
スコットランドでも稀有なほどに巨大なポットスチルで蒸留される味わいは、甘美でドライ、ライトでスパイシー。
芳醇なアロマは、切花、干草、田舎の庭に咲き乱れる花々の香りに満ちている。


度数:43度
原産:スコットランド
当店での開栓:2020年4月
当店での保存:開栓前からパラフィルムを重ねて冷暗所で縦置きし、開栓後はサーブごとにパラフィルムを巻き直し冷暗所にて縦置き

当店では、お酒を小瓶に詰め替えて販売いたします。この商品はフルボトルではありません。お間違えのないようにお願いいたします。
※メーカーの変更により、実際に詰めるお酒のデザインが掲載画像のデザインと異なる場合があります。



グレンキンチー 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [80]
デリケートだが総じて上品でなおかつ香りも複雑で、ピート香などのクセもなく初心者にぴったり。
これを自分の中の基準の味に据えれば色々なウイスキーの比較にしやすい。
ロックやソーダでは特徴が薄れてしまうので色々な飲み方をしてみたい方には微妙だと捉えられるであろうグレンキンチー。
しかしこれからウイスキーをストレートで飲んで行きたいという方には、飲みやすいけれどモルティさほのかなフルーティさ焼き菓子に通じる味など、このグレンキンチーはうってつけです!!!

《香り》


メインの香りは柔らかい麦の香り、軽いトーストと草原のそよ風。フルーツは青リンゴとほのかなレモン。
総じて穀物系のアタックがあるが、全体的に落ち着いている。
激しくなく、上品で控えめな淑女。

《味》


まろやかな麦由来の甘み、和三盆の和菓子、バタートースト。
若干の草原らしさのある水。ほのかに綿菓子のような甘みとレモンケーキ。
加水で瑞々しい青リンゴとデリケートなグレープフルーツが出てくる。
麦感が強く、これといったパワフルな味は無いがそこが魅力。
飲み飽きず、いつどんな時に飲んでも優しく包み込んでくれる柔らかい味。
反面、ロックやソーダでは味が負けてしまう。ストレートでゆったりと楽しむのがベスト。
初心者でもかなり飲みやすいはず。

《おすすめの飲み方》


ストレート

《一緒に食べたい おつまみor料理》


くるみやピーナッツなど香ばしめなナッツ類。
一緒に食べると青リンゴやパリっとしたチョコが顔を出す。
ドライフルーツだと、グレンキンチーらしい麦感が強くなり本来の味をより強く味わえる。
料理と合わせるには少々力強さが欠けるのでオススメはしない。食事直後だと物足りなさを感じる。しかし、食前酒としてならOK!

《おすすめのシチュエーション》


秋口か冷える冬に飲むのがベスト。
少々冷え込む季節の夕食前、グレンキンチーをストレートでちびちび飲みながら体を少しずつ温めていくのは非常に至福のひととき。
デリケートなウイスキーなので少々室内が暖かいと香りが立ちやすく、やはり暖房を使う季節にマッチ。
夏にハイボールで飲みたくもなるが、デリケートなグレンキンチーには少々不得手。




グレンキンチー 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [70]
微妙なところ。口あたりとしてはわりと軽やかで飲みやすい部類に入る。
しかしこの素朴な味わいを美味いと思えるかどうかは疑問。
熟練した舌をもつ愛好家に親しまれやすい味でもあるため、飲みやすくても美味しいとは感じないかも。

《香り》


バナナや洋梨の爽快感と、ドライフルーツ、シロップ、ナッツのまったとりとした甘さが鼻をふわりとくすぐる。
分かりやすいアロマだが、抜けていくのも早くしつこさはない。
12年でもアルコールくささは感じない。

《味》


モルトの素朴な甘味で重すぎないのが逆に良い。
舌あたりは多少ざらつきながら優しく軽く、クセも弱め。ナチュラルなスモーキー加減が美味い。
余韻は続くがあとに残らずあっさりしている。
香りで嗅ぐよりもアルコール感がある。

《おすすめの飲み方》


ストレート・水割り

《一緒に食べたい おつまみor料理》


つくろぎタイムにはクッキーやマカロンのような焼き菓子、チョコレート、ナッツ。
食前酒用ではメニューにあったお好きなものを。

《おすすめのシチュエーション》


食前におすすめできるウイスキーは少ないため、敢えて食前で。
ピリピリとした刺激、若干のスモーキー以外には強く残らず、食事に影響を与えないのがいい。




グレンキンチー 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [80]
ライトで癖もなくシチュエーション問わずとても飲みやすい。
その反面アイラモルトのようなスモーキーさやピート香が感じられないため癖やコクのある物好きな方からすると少し物足りなさを感じるかも。

《香り》


ミント、針葉樹、杉のような乾いた爽やかな香りとともに田舎の干し草を思わせる香ばしくもなんだか懐かしいような香り。
甘さはさほど感じないしピート香はない。

《味》


上品な花の香りと甘み、鼻に抜けるスパイシーさ、後味の若干のレモン香がいいバランスで混ざり合った非常にドライで爽快なキレが特徴。

《おすすめの飲み方》


ハイボール

《一緒に食べたい おつまみor料理》


オイルサーディンやアヒージョといったスパイスのきいた料理。

《おすすめのシチュエーション》


軽い口当たりながら甘美でスパイシーな味わいで食事を邪魔しないので食前か食中がおすすめ。
爽快なのど越しが特徴なのでおすすめの季節は春から夏にかけて。




グレンキンチー 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [80]
ライトなボディで、豊かな香りが魅力のウイスキー。
味わいの後半に感じるエッジのある木樽、スパイス感はロックなどにすると多少和らぎます。

《香り》


干し草、そしてほんのわずかですが、スモーキーさも伝わります。
また焼酎などを香る際に感じるアルコールの存在感も割と強いですね。
甘い香りもあるのですが、ドライな印象です。

《味》


軽めのボディで、少し粉っぽさも感じられます。
アロマもビスケットを食べた時のような感覚があり、また華やかな香りも広がります。
しかし後味には樽の風味、スパイス感も見つかります。

《おすすめの飲み方》


ストレート・ロック・水割り

《一緒に食べたい おつまみor料理》


ナッツ系のおつまみなら無難に合わせられます。

《おすすめのシチュエーション》


ドライですがクセはなく、食事の風味の邪魔をしません。
しかし何かに合わせるというよりは、食事前に勢いをつけるのにおすすめです。
シーズンはいつでも大丈夫。




グレンキンチー 12年 の口コミ/感想・評判


ビギナーおすすめ度 [70]
クラシック・モルトでもドライさという意味では特異的、非常に楽しめます。
ウイスキーを知る上では避けて通れないですね。

《香り》


香草とか、ハーブなどの草っぽいというか、独特の乾いた香りが強いですね。
スイートと聞いていましたが、私はあまりスイートさを感じなかった。

《味》


乾いた感じというか、ドライっぽさがまず先に立ちますね、かなり尖っている感じがします。
スパイスとか、金属的な感じもします。

《おすすめの飲み方》


水割り

《一緒に食べたい おつまみor料理》


ナッツがいいような気がします。私は柿ピーが最高にマッチします。

《おすすめのシチュエーション》


食前ですね。軽い感じなんで、食前に軽いおつまみと一緒にのみたいです。
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