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ブレンデッドモルトウイスキーおすすめセット 5ピース
3,090円(内税) 〜 7,790円(内税)
30 ポイント還元
各オプションの詳細情報
容量
各30ml各100ml
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ブレンデッドモルトウイスキーおすすめセット 5ピース
3,090円(内税) 〜 7,790円(内税)
30 ポイント還元
モルト100%でリッチな味わいを感じられる、ブレンデッドモルトウイスキーの飲み比べセットです。


■商品の内容
・ ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年 (43度)
・ バランタイン ブレンデッドモルト 12年 (40度)
・ シーバスリーガル アルティス (40度)
・ ザ・ネイキッドグラウス (40度)
・ ビッグピート (40度)


店長:滝
ウイスキーのジャンル分けのお話を少々。

■ 「モルトウイスキー」 … 原料穀物に大麦麦芽(モルト)のみを用い造られたウイスキー
■ 「シングルモルトウイスキー」 … モルトウイスキーのうち、ある単一の蒸留所(シングル)において造られた原酒のみを瓶詰めしたもの
■ 「ブレンデッドモルトウイスキー」 … モルトウイスキーのうち、複数の蒸留所において造られた原酒をブレンドし瓶詰めしたもの

今回は、この「ブレンデッドモルトウイスキー」をテーマに、ポピュラーなブランドのリリースを集めました。

■ 「グレーンウイスキー」 … 原料穀物に小麦やとうもろこし等の様々な穀物を用い造られたウイスキー
■ 「ブレンデッドウイスキー」 … モルトウイスキーをグレーンウイスキーで割ったもの

ジョニーウォーカーの「ブラックラベル 12年」や「ブルーラベル」、バランタインでは「12年」や「17年」は皆「ブレンデッドウイスキー」に属します。
「シングルモルトウイスキー」や「ブレンデッドウイスキー」に対して、そもそも銘柄数やリリース量の少ない「ブレンデッドモルトウイスキー」は一歩踏み込んだ通好みのジャンルかも知れませんね。
ブレンデッドウイスキーの複雑さや複層感と、モルトウイスキーの濃厚さや味わい深さを併せ持つ「ブレンデッドモルトウイスキー」、どうぞご賞味くださいませ(╹◡╹)
いろいろな飲み方をお試しになりたい方は、ちょっとおトクな各100mlセットをどうぞ。



ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年



【特徴】
#ブレンデッド・モルト・スコッチウイスキー
#スカイ島・タリスカー蒸留所のモルト原酒を使用
#アイラ島・カリラ蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・クラガンモア蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・リンクウッド蒸留所のモルト原酒を使用


店長:滝
風味のタイプ:☑飲みやすい ☑ちょっとスモーキー ☑ちょっとスパイシー
オススメの飲み方:☑なんでも

No.1スコッチウイスキー・ジョニーウォーカーより、ブレンデッドモルトタイプのウイスキー。
さまざまな蒸留所で造られたモルト原酒のうち、最低15年以上熟成された原酒のみを使用しています。

「ブレンデッドウイスキー」は、「モルトウイスキーのグレーンウイスキー割り」であることは上述の通りですが、このうち「グレーンウイスキー」の占める割合は、多くの場合で70〜80%と言われています。
ローコストで造られるグレーンウイスキーを多く用いることで、お財布に親切な点は「ブレンデッドウイスキー」の魅力ですが、グレーンウイスキーの比率が上がることは味わいを淡白にさせる効果を生みます。
「淡白」というとネガティブに聞こえるかもしれませんが、味の好みは十人十色ですから、リッチで濃厚であれば良いという訳ではありません。
また、「淡白」とは飲み手の好みを問う要素が淡いということでもあり、すなわち「親しみやすさ」と表裏一体です。

ちょっと回りクドくなりましたが、「ブレンデッドウイスキー」は「ブレンデッドモルトウイスキー」よりチープであるとか、上下関係にあるような誤解はなさいませんように。
みんな違って、みんな良いのです。



バランタイン ブレンデッドモルト 12年



【特徴】
#ブレンデッド・モルト・スコッチウイスキー
#スペイサイド・ミルトンダフ蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・グレンバーギ蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・グレントファース蒸留所のモルト原酒を使用
#オークニー・スキャパ蒸留所のモルト原酒を使用


店長:滝
風味のタイプ:☑飲みやすい ☑ちょっとスイート ☑ちょっとフルーティ
オススメの飲み方:☑なんでも

お馴染みのブレンデッドウイスキーブランド、バランタインより、12年の熟成を経たブレンデッドモルトタイプのウイスキー。
他にバルブレア、グレンカダム、アードベッグ、プルトニーのモルト原酒も使われているかも知れません(たぶん)

さて、単一の蒸留所で造られるシングルモルトウイスキーは、土地や環境、仕込み職人のキャラクターが色濃く表れることから「個性的」な風味であると言われます。
では、一方のブレンデッドウイスキーやブレンデッドモルトウイスキーは「没個性的」なのでしょうか。
イエスといえる部分があるとしたら、様々な原酒をブレンドすることで、ひとつひとつの蒸留所の個性はかなり分かりづらくなるということ。
海沿いの蒸留所のシングルモルトには海のイメージでいただく、山の中のシングルモルトには山のイメージでいただく…、というような妄想遊びは、ブレンデッドにおいては難しいかも分かりません。

いやいやブレンデッドは十分に個性的だ、むしろシングルモルト以上に個性があるのだ言えるとしたら、それはブレンダーによる調理技術を味わうことができるということ。
単一の蒸留所の原酒のみを使用するシングルモルトウイスキーに比べ、ブレンデッドウイスキーの方が、ウイスキーのキャラクターを求める姿に導く上で自由度が高いことが明らかです。
ノーマルなバランタインとは大きく異なる原酒構成を採るブレンデッドモルトの本品でさえ、バランタイン「らしさ」を感じられること。
これはこれで、ブレンデッドならではの個性であると言えましょう。



シーバスリーガル アルティス



【特徴】
#ブレンデッド・モルト・スコッチウイスキー
#スペイサイド・ストラスアイラ蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・ロングモーン蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・トーモア蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・アルタベーン蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・ブレイヴァル蒸留所のモルト原酒を使用



店長:滝
風味のタイプ:☑飲みやすい ☑スイート ☑フルーティ ☑華やか
オススメの飲み方:☑なんでも

スコットランドを代表するウイスキーブランド「シーバスリーガル」よりブレンデッドモルトタイプのウイスキー。
年数表示はありませんが、長期熟成原酒を多く使用したプレミアムウイスキーです。
アルティスとは“ULTIMATE”と、ラテン語で「力」を意味する“FORTIS”に由来する造語だそうで、5蒸留所の原酒によるブレンドは、200年以上に渡りシーバスリーガルのブランドを守り育んだ5人のマスターブレンダーに捧げるものなのだそう。
いやはや、十分な気合が伝わってきます。

アルタベーンやブレイヴァルなんて聞いたことないよ、という方もいらっしゃると思いますが、それもそのはず。
これらの蒸留所は専らシーバスリーガルへの原酒供給を目的に稼働しており、シングルモルトとしてのリリースが極端に少ないからです。
このように、ブレンデッドウイスキーへの供給用のモルトウイスキー蒸留所というのは珍しくありませんが、ごく近年においては、世界的なシングルモルトブームに圧される形で限定シングルモルトリリースが成される場合もしばしば。
それ本当に中身と値段釣り合ってますかねと突っ込みたくなることもありますが、普段は叶わないウイスキーとの出会いは、やっぱり面白いものだったりするのです。



ザ・ネイキッドグラウス



【特徴】
#ブレンデッド・モルト・スコッチウイスキー
#スペイサイド ザ・マッカラン蒸留所のモルト原酒を使用
#オークニー・ハイランドパーク蒸留所のモルト原酒を使用
#ハイランド・グレンタレット蒸留所のモルト原酒を使用
#スペイサイド・グレンロセス蒸留所のモルト原酒を使用


店長:滝
風味のタイプ:☑飲みやすい ☑スイート ☑フルーティ ☑華やか
オススメの飲み方:☑なんでも

「フェイマスグラウス」の上位品にあたる、スイートなブレンデッドモルトウイスキー。
果実のような甘みの秘密は、各原酒をブレンドした後にファーストフィルのシェリー樽で再熟成していること。
100%モルトの重厚感と相まって、リッチな飲み口を感じることができます。

もう1つ特筆すべきは、構成モルト原酒を手掛ける蒸留所のいずれもが有名かつポピュラーであり、そのシングルモルトの入手が容易であるということ。
ちょっとマニアックかも知れませんが、構成モルト原酒を飲みながらブレンデッドウイスキーにおける役割を想像したり、逆に、ブレンデッドウイスキーを飲みながら構成モルト原酒の仕事ぶりを確かめたりという楽しみ方もオススメです。



ビッグピート



【特徴】
#ブレンデッド・モルト・スコッチウイスキー
#アイラ島・アードベッグ蒸留所のモルト原酒を使用
#アイラ島・ボウモア蒸留所のモルト原酒を使用
#アイラ島・カリラ蒸留所のモルト原酒を使用
#アイラ島・ポートエレン蒸留所のモルト原酒を使用


店長:滝
風味のタイプ:☑スモーキー ☑スイート ☑スパイシー
オススメの飲み方:☑ストレート ☑ロック ☑ハイボール

アイラ島のモルトウイスキーのみを使用したブレンデッドモルトウイスキー。
説明不要の3蒸留所に加え、1980年代に閉鎖したポートエレン蒸留所の希少な原酒を一部(おそらく、ごくごく一部)使用しています。

幅広い原酒と自由なブレンドにより「ブランドとしての個性」を表現したこれまでの4品との決定的な違いは、風味の要素に明確な共通項のある原酒をご近所同士ブレンドすることで「産地の個性」を表現していること。
シングルモルトウイスキーが有名なアイラ島において、「アイラ島の味」を最も端的に感じられるウイスキーは、実はシングルモルトではなく本品なのかもしれません。




当店では、お酒を小瓶に詰め替えて販売いたします。この商品はフルボトルではありません。お間違えのないようにお願いいたします。
※香りや味の感じ方には個人差があります。
※メーカーの変更により、実際に詰めるお酒のデザインが掲載画像のデザインと異なる場合が
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